株式会社新潟クボタ社長ブログ

平成26年度 新潟クボタ入社式

少し遅くなりましたが、この4月1日に予定通りわが社の入社式を行いました。

内訳は、四大卒8名、専門学校1名、高校卒5名の合計14名です。約二週間にわたる恒例のクボタ筑波工場での農機基礎研修へは、自衛隊を含む中途採用4名を加え、総勢18名で参加しました。全員元気に研修を終了し、それぞれ配属先で、がんばってもらっています。

初めての辞令交付です。

毎年同じことを書くのですが、この時期になると、経営トップとして改めて身の引き締まる思いに駆られます。
こうして胸を膨らませて入社してくる若い諸君に、働き甲斐を提供し続けることができるか ! という思いであります。

その一方、こうして毎年20人前後の皆さんを採用し続けることができる「幸せ」も感じています。先日あるコンサルタントの方にお聞きした話です。ある会社が、約20年ぶりに新卒採用をしたというのです。そしたら職場がパニックになってしまった。実の子供とでも、うまく話ができないのに、一番若い人でも40歳前後なのですから、上司の皆さんが戸惑ってしまったのはわかる気がします。

毎年の採用継続により、各職場で、また直近の先輩、30歳代、40歳代、50歳代と年代別にも、新人教育
のノウハウみたいなものが蓄積しているのではないのでしょうか。これは、見えないけれども案外と重要な会社の財産だと思います。企業の使命は、なんといっても雇用です。地域の活性化もまずは職場つくりからです。これからも、社内外の研修・教育体系をさらに充実させるとともに、若い皆さんに来ていただける、よりよい会社作りに力を入れていきたいと思っています。

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