株式会社新潟クボタ社長ブログ

第一四半期の主要イベント

いつもブログの更新が遅れて申し訳ないと謝っているのですが、今回は特にひどいですね。本当に申し訳ありません。過日、あるパーティーで指摘を受け、こんな方までご覧になっていたのかと、改めて見直すと、何と新年のあいさつから全く更新してこなかったのですね。取り急ぎ、私のカメラにあった写真から駆け足で、第一四半期の主な出来事をお話しします。

今年の1月に京都で開催された「第66回クボタディーラーミーティング」です。クボタ農機連合会会長として、年頭のあいさつを申し上げているところです。

うれしいことに、今年も特別優秀ディーラー表彰を頂きました。連続13年、通算33回目の受賞となります。多くのお客様やお取引メーカー様のご愛顧、ご支援の賜物であり、全社員で喜びを分かち合いたいと思います。

セールス、サービスの皆さんも多くの賞を頂きました。

サービスの受賞された皆さんです。

全国のセールスやサービスの皆さんは、私がプレゼンターですが、たまたまわが社の社員が新人王として代表受賞で私から直接、受け取っているところです。

最後に、飛行機まで時間があったので、京都国際会館から近い三千院を散策しているところです。
次は、一月に行われた「新春きらめき試乗会」です。

今年は特にお客様のご来場を増やそうと努めているのですが、おかげさまで過去最高のお客様に来ていただきました。改めて厚く御礼申し上げます。
2月に移ります。

三年目となる「畑作機械実演会」です。農業収入増大のためにも、畑作の強化は、新潟県の農業政策の柱の一つ。畑作は稲作に比べても高齢化が進んでいることから、機械化の必要性は緊急の課題といわれています。

新潟県の特産として最近、評判の良い「エダマメ」に対する機械化は特にニーズが高く、この2連エダマメ引抜機は大変注目を集めていました。

社内行事ですが、年一回の全社員大会です。例年2月中下旬に開催されます。


例年私の経営方針、来賓のクボタ幹部の祝辞、そして記念講演という内容です。

今回のトピックは、記念講演が、自衛隊新潟地域協力本部長の吉田様の東日本大震災における自らの救援活動の体験談だったことです。私もその後、仙台を訪問してきましたが、まだまだ復旧は遅れているところも多く、絶対に風化などさせてはいけないと思っています。

わが社も、援護協力会会員会社であり、日ごろの協力活動を評価され、本部長表彰をいただいているところです。

今回のブログの最後は、3月9日・10日に開催された「2013年春のきらめきクボタの日」です。

先ほども今年はいろいろなイベントに、お客様のより多いご来場をお願いしようと努力しているとお話ししましたが、今年のクボタの日は、25年のクボタの日の歴史で初の「2万人ご来場!」を達成することができました。本当に感慨無量の思いです。改めて御礼申し上げます。それだけわが社に対する期待が高まって来ているわけで、全社員思いを新たに「ファーストコールカンパニー 新潟クボタ 」 作りを邁進したいと思っています。これからもよろしくお願いします。

4月に入ると、少し余裕のある日があるので、「新潟日本香港協会」の設立のお話と、恒例ですが「わが社の入社式」のお話をしたいと思います。

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