株式会社新潟クボタ社長ブログ

還暦記念同期会

今年の夏は、私にとって大変懐かしく、そして楽しい出来事がありました。われらが新潟高校の第79回生による「還暦記念同期会」が開催されたのです。昭和46年卒業の皆さんが恩師の先生4名を加え、総勢110名の方が全国から集まっていただいたのであります。時は8月11日。場所は、湊新潟の香りあふれる老舗「鍋茶屋」さん。全員で大いに語りかつ飲み、旧交を温めたのであります。私も実行委員会の幹事団として、半年あまり準備を続けてきただけに、感慨無量のものがありました。

今回の実行委員会幹事団全員です。皆さんご苦労様でした。
参加者全員110名は、三班に分かれて記念写真を撮って、鍋茶屋さんの大広間に入場して、会の始まりです。
司会は、神林裕さん。白井行雄実行委員長の開会宣言の後、後藤丹さんの指揮の下、新制新潟高校の校歌を斉唱しました。この後、駆けつけていただいた恩師の方から、丸山康先生、曽我浩先生、渡辺卓爾先生、上杉雅之先生と順にご挨拶をいただきました。生徒のころは、ずいぶんと先輩に見えていたのですが、皆さんその当時はまだ30歳代だったのですね。 いよいよ乾杯です。


音頭をとってくれたのが、今井幹文さんです。どうですか、盛会でしょう。この倍の人がいるのですよ。

古町芸妓連の皆さんによる祝舞です。いわゆる柳都総揚げというものです。踊ってくれたのが、「四季の新潟」、「青すだれ」、「新潟小唄」です。柳都の皆さんにも大いに座を盛り上げていただきました。ありがとうございました。

われわれのテーブルです。4人の先生たちと正副実行委員長の3人です。多くの皆さんのご支援とご協力で、この会も成り立っているのですが、私からは銘酒を多くいただいた、「ココ シャム猫」の笹川ママさんに厚く御礼申し上げます。

われらが3年1組のメンバーと柳都さんたちです。われわれは、見た目は多少の違いはありますが、不思議なことに、皆60歳なのですね。

そして最後は恒例の「丈夫斉唱」です。指揮をとるわれらが自慢の白井実行委員長。思い起こせば、この丈夫を歌いたいばかりに、懸命に勉強したわけであります。
白井さんには心から感謝しています。これだけ盛況だったのも、卒業後40有余年、白井さんが住所録から、近況、メールアドレスなどを丹念に整理し続けていたデータが整っていたからであります。学年全員の同期会は今回が卒業後2回目で、16年ぶりの開催でした。ちょうどオリンピックの年でした。そろそろわれわれも、余裕のできる年代なので、オリンピックの年毎に集まろうか! などと話し合っているところです。何か一区切りついた思いをしています。
私はまだまだ現役が続くと思いますが、健康に気をつけてさらに頑張っていきたいと思います。皆さん宜しくお願いします。